ベタのベータ 旅立ち

 

なんだかんだで今年ももう2月になってますねー

今日は漫画ではなく、水槽の日記です。

 

先月の中旬にうちの愛魚トラディショナル・ベタの

ベータが星になってしまいました。

 

さみしいーーー(>_<)

ベタの寿命は大体1年から2年くらいらしいのですが

ベータは2年半生きて

おそらく天寿を全うして逝ったんじゃないかなと思います。

(そうであってほしいしそれがせめてもの救いです)

 

昨年夏ぐらいからだんだん動きがゆったりになってて、

秋ぐらいから少しずつエサが少なくなりました。

 

あんまり動かなくなってからはヒレがだんだん艶が無くなり

息継ぎが大変そうだったので、おやすみベタリーフ買って入れたら

時々そこに倒れこんで寝ていましたね↓

 

 

 

これまで特に病気になることもなく、

元気ないいこだったですー

 

なんか視線を感じるなぁ…と思うと

いつも写真みたいにこっちを見てたりして(笑)

エサくれダンスのかわいい魚でした。

 

ベータ、これまで飼い主を癒してくれてありがとね。

天国で自由きままにまったり泳いでねー

(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 


「平松っさんの心理学」最終回掲載中ですー!

JUGEMテーマ:漫画/アニメ

 

あけましておめでとうございます〜!(^o^)

 

新年早々ではありますが、

前回の予告どおり

「平松っさんの心理学」が今月のgood!アフタヌーン2月号にて

最終回を迎えております!

 

サラリーマン池田の運命やいかに!?

良かったらぜひともお手に取っていただければ幸いです♪

 

約2年間描かせていただいたこの連載、

やや寂しさを感じながらも

無事に終えられたことに今はほっとしています。

 

とはいえ、

平松っさんはこれからもちょくちょく

ラクガキなんかで描いていけたらなと思ってますよ。

↓特に意味は無くてこんな感じ

 

 

(…クツは片方どこに行ってしまったのやら…)

何しろ〆切がなくなっちゃったもんで時間がありますからね

ぼんやりしすぎずに手を動かしていきたいな

 

次の事も色々試行錯誤しつつ、

またマンガ人生頑張っていきたいと思います。

 

今年もどうぞよろしくお願い致します。

皆様にとって素敵な一年になりますように。

 

 

 


次号1/7「平松っさんの心理学」最終回です!

 

ご無沙汰しておりましたがすっかり年末ですね。

皆様お忙しくお過ごしのことと思います。(^o^)

 

私はというと、クリスマス以降にやや体調を崩してしまい…

お恥ずかしながら年末大掃除も年賀状もお正月の用意も、

何も出来ないまま、今PCに向かっています。

 

来年へのお知らせが一つ。

2016年の4月から続けさせていただいていた「平松っさんの心理学」ですが、

来年の1月7日発売号(2月号)のGOOD!アフタヌーンにて、

いよいよ最終回を迎える運びとなりました〜!

 

↑の画像は12月発売号のラスト2回の表紙です。

約2年間の連載でしたが、作中で池田くんも2歳年をとって成長しています。

最後までピンチな彼と七尾ちゃんの恋の行方は如何に!?

よろしければ、ラストまで顛末を見届けていただけると幸いです♪

 

そんなわけで。

 

私は年内に最終回を書き終え、

今は単行本の作業をのんびりしているところです。

(なかなか厳しいお話になりますが、

最終巻の3巻目は電子書籍のみの販売となりそうです)

 

連載が始まるのと終わるのを何度か経験させていただいてますが、

自分の始めたことをこうして形に出来て、

そしてちゃんと終わらせることが出来て

漫画家として幸せだなーと思って感謝しています。

 

今年になってからずっとアシスタントで手伝ってくれていた方から

素敵な贈り物までいただいたりして、最後の原稿時は感激でした。

 

 

来年は心機一転、

新しいものにチャレンジしてまた頑張りたいと思います。

 

このまばらなブログを見て下さっている皆様、

今年も大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

来年はもうちょっとこのブログの更新も頑張りたいと思いますので、

またどうぞよろしくお願い致します!

 

それでは皆様、どうぞ良いお年をーーー(^○^)


プルメリアその後(3年目)

 

 

今日はベランダ日記を。(^^)

夏には青々とした葉を生い茂らせていた我が家のプルメリアですが…
なぜか今頃に、葉っぱを虫に食われちゃいました!

近くの鉢を見ていたら、青虫を一匹発見。
犯人はこやつ??
↓間違い探しみたいですが見えますかね?
真ん中あたりの小さい葉っぱに尺取り虫みたいにくの字になってくっついてました。
 

 

まあ、これから葉を落とすだけなので虫の食料になったのもそれはそれでいいですけどね。

そして打って変わって。

今年春に、お義母さんに里子に出したプルメリア2鉢。
数日前に行ったらなんと!それはそれは立派に育ってましたーー!!うちのベランダのと同じオマケの種から育ったと思えないです!

 

もう温かい家の中に入れてもらっていて、キレイに均等に整った葉っぱがすごく美しい!
うちの虫に食われた不揃いの色の悪い葉っぱとえらい違い!!(笑)
(・∀・)オドロキでしたよもうー。

うちのベランダも案外陽に当たるし、まずまずじゃないかと思ってたけど、やっぱ全然違ってましたね。
母の仕事は完璧でしたです。
いろいろお手数おかけしてるはずで申し訳ない気持ちはあるんですが…嫁がせてよかった!!

だけど不思議なのは、向かって左の三股に分かれてるほうが元々メインで買った枝で、右の方はオマケの種で、それが育った苗なのです。
なんだか種からの方が立派に見えるけど…これからどうなるのでしょうかね。

来年は4年目だし、これは(お義母さんの尽力により)初めての花芽が期待できるかもです。

うちのベランダではその他に、先月に秋の葉摘みをすませていたシャコバサボテンに花芽がつきました〜♪

 

毎年こうして無事に蕾が膨らんでいくのをみるとホッと一安心しますね。
世間も自分も、毎年どんどん移り変わっていってますが、こうして恒例行事みたいな平和なことを目の当たりすると、そのひと時幸せです。

花の少ない冬、これから鮮やかに咲いてくれるのが楽しみですー
(*´∀`*)


 


由布院へ。

JUGEMテーマ:天然温泉

 

いきなりですが今日は旅の記録を。

(久々に温泉行ったのが嬉しくて、今日は珍しくかなり長文です。)

 

先月末にちょっと帰省し、家族で大分県の由布院へ行ってきました。

秋雨前線でお天気心配してたんですけど、これがものすごい快晴で!

湯布院駅に着くと立派な由布岳がそびえていました。↑

駅正面を出たら眼前ににドドーンと現れて感動。

 

初日はすぐお宿に向かって、温泉と美味しいお料理をいただき、姉としゃべり倒し、就寝。

観光は二日目にしました。

 

2日目の朝、旅館を出てからまず姉の勧めで、金鱗湖の近くの天井桟敷というお店に。

雰囲気抜群にいい喫茶店です。コーヒーもすごく美味しかった♪

 

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その後、近くの金鱗湖も歩いて回りました。

池のほとりにある天祖神社で参拝。

 

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池の水面をよく見るといっぱいお魚がいて、アオサギもいて(お魚を狙ってる?)、トンボやチョウも色々いて、水はきれいで、とにかく生命あふれてましたね。

 

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全く何も予定を計画してなかった私達でしたが、丁度乗ったタクシーの運転手さんが、2時間タクシー貸切で、由布院の大自然の魅力をたっぷりと案内してくださるという渡りに船な提案をしてくださいまして、お願いすることに。

 

漠然とお土産屋とか美術館とか見て回ろうかーなんて言ってたのに、車でしかいけないところへ連れて行ってもらえるなんて。ありがたい!

 

まずは由布院のパワースポットと言われている大杵社(だいごしゃ)の大杉へ。

(ご挨拶して、ド正面をやや外して下の方から写真撮らせていただきました。)

無人のお社は山の荘厳な気配に包まれていました…!

 

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この木々の間の光が神々しくて、神さまだー…って思いました。

いや霊感とかは全くないんですけどね。

狛犬さんの前に出迎えてくれたのはお猿さんでした。

独特で素敵すぎる…!!

 

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そしてそして!

なんと樹齢1000年以上の大杉ですーーー!!!

 

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写真じゃわかりにくいですが、樹高38m、幹回り13mの大杉。

国指定天然記念物に指定されていて、裏に回ると幹の中が空洞になっていて畳3畳分ほどの広さがありました。

 

いやーこんなに大きな木初めてみました!!!

屋久島の縄文杉もこんな感じなんでしょうかねぇ。ジブリの世界ですよ。

とにかく大きさと存在感に圧倒。

 

だって1000年という年月、ずっとここにいるなんて…気が遠くなるような気持ちでした。

いろんな時代の日本人を目の当たりにしてきたんだろうなあ。

これからもそうなんだろうなあ。

 

お次は裏由布院と呼ばれる、塚原温泉の方面へ。

タクシーの運転手さんお勧めの絶景スポットです。

山から見ると由布院の盆地がよく見えました。

 

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そして由布院の火口へ。

前にも一度だけ由布院に来たことあったけど、こんなところがあったなんて知らなかった。

 

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水色に白濁したお湯は何度くらいなんだろう?

山は全部溶岩で、ところどころから湯気が出てました。

山、活動してるなっていう息づかい感がすごかったです。

 

というか、運転手さんも教えてくれていましたが、ものすごく空が青かった。

山の上だから空気が綺麗だからなのかなんなのかわかりませんでしたが、くっきりとしてて、こんなに綺麗な青空はなかなか見れないと思う。

本当にいいお天気に恵まれました。

 

そしてラストは、神社好きな姉と私のために、運転手さんが霧嶋神社に連れて行ってくれました。

(有名な霧島神社とは漢字が違ってて別の神社だそうです。)

 

まず感動したのが手水舎。

溶岩で作られていて、溶岩はコケが生える性質があるので、見事に青々と緑の塊になっていました。

手前の影は、滴る水が美しいんだと力説してくれている運転手さん。(笑)

 

CIMG5664.JPG

 

そして少し奥に入った所の本殿の彫り物がすごい。

(本殿だし、厳かな空気で恐縮でしたが、せっかくなので挨拶してまた写真撮らせていただきました。)

この彫り物を保護するために、本殿は大きな屋根で守られていました。

 

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私が目を見張ったのは、この滝を降りる獅子の親子(多分)の彫り物!↑

 

3頭身くらいでかわいい頭身なはずなのに、顔がものすごい迫力。

イキイキしてて今にも動き出しそうで…多分生きてますね。

 

他の面にも違う動物や植物で、鳥とか笹とか彫られてました。

誰が彫ったかもわかりませんが、本当にすごいもの見たなって思いました。

 

町の中でお土産とか見てまわるのも楽しいですが、こうやって車じゃないと行けずに、そして、この土地を知り尽くしてる方にしか案内できないであろう貴重な観光をさせていただきました。

 

うちの父は腰痛持ちなので、車で回れるのはありがたかったな。

本当にいい観光できました。

タクシーの運転手さん、ありがとうございました!!

 

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駅前に戻ってきた時に偶然見た馬車。

白いお馬さんが、パッカパッカと軽快な音をさせて去っていきました。

 

そのまま電車で家に帰り、次の日は東京へ。

ラストの画像は帰りの飛行機の中でみた富士山。

 

CIMG5674.JPG

 

幻想的な空の中に、日本一の山、富士山が遠くに浮かび上がって見えて、あまりに美しかったのでシャッター切りました。でもちょっとボケちゃったですね。

 

そんなわけで。

由布院1泊2日で短い旅でしたが、ギュッと濃縮したいい体験ができました。

結局色々段取りをしてくれた姉に感謝。

行けて良かった。

 

この夏、引きこもってばかりだったお蔭か、やたらと緑や自然が心に染みて感動しました。

また時々こうしてどこか非日常へ旅に出たいなと思います。

 

そのためにはまたしっかり働かねば〜!!

 

ではではこの辺で。

長文におつきあいありがとうございました。

(^○^)

 

 

 

 

 

 

 



        

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平松っさんの心理学2巻です!

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