プルメリアその後(3年目)

 

 

今日はベランダ日記を。(^^)

夏には青々とした葉を生い茂らせていた我が家のプルメリアですが…
なぜか今頃に、葉っぱを虫に食われちゃいました!

近くの鉢を見ていたら、青虫を一匹発見。
犯人はこやつ??
↓間違い探しみたいですが見えますかね?
真ん中あたりの小さい葉っぱに尺取り虫みたいにくの字になってくっついてました。
 

 

まあ、これから葉を落とすだけなので虫の食料になったのもそれはそれでいいですけどね。

そして打って変わって。

今年春に、お義母さんに里子に出したプルメリア2鉢。
数日前に行ったらなんと!それはそれは立派に育ってましたーー!!うちのベランダのと同じオマケの種から育ったと思えないです!

 

もう温かい家の中に入れてもらっていて、キレイに均等に整った葉っぱがすごく美しい!
うちの虫に食われた不揃いの色の悪い葉っぱとえらい違い!!(笑)
(・∀・)オドロキでしたよもうー。

うちのベランダも案外陽に当たるし、まずまずじゃないかと思ってたけど、やっぱ全然違ってましたね。
母の仕事は完璧でしたです。
いろいろお手数おかけしてるはずで申し訳ない気持ちはあるんですが…嫁がせてよかった!!

だけど不思議なのは、向かって左の三股に分かれてるほうが元々メインで買った枝で、右の方はオマケの種で、それが育った苗なのです。
なんだか種からの方が立派に見えるけど…これからどうなるのでしょうかね。

来年は4年目だし、これは(お義母さんの尽力により)初めての花芽が期待できるかもです。

うちのベランダではその他に、先月に秋の葉摘みをすませていたシャコバサボテンに花芽がつきました〜♪

 

毎年こうして無事に蕾が膨らんでいくのをみるとホッと一安心しますね。
世間も自分も、毎年どんどん移り変わっていってますが、こうして恒例行事みたいな平和なことを目の当たりすると、そのひと時幸せです。

花の少ない冬、これから鮮やかに咲いてくれるのが楽しみですー
(*´∀`*)


 


由布院へ。

JUGEMテーマ:天然温泉

 

いきなりですが今日は旅の記録を。

(久々に温泉行ったのが嬉しくて、今日は珍しくかなり長文です。)

 

先月末にちょっと帰省し、家族で大分県の由布院へ行ってきました。

秋雨前線でお天気心配してたんですけど、これがものすごい快晴で!

湯布院駅に着くと立派な由布岳がそびえていました。↑

駅正面を出たら眼前ににドドーンと現れて感動。

 

初日はすぐお宿に向かって、温泉と美味しいお料理をいただき、姉としゃべり倒し、就寝。

観光は二日目にしました。

 

2日目の朝、旅館を出てからまず姉の勧めで、金鱗湖の近くの天井桟敷というお店に。

雰囲気抜群にいい喫茶店です。コーヒーもすごく美味しかった♪

 

CIMG5553.JPG

CIMG5552.JPGCIMG5555.JPGCIMG5558.JPG

 

その後、近くの金鱗湖も歩いて回りました。

池のほとりにある天祖神社で参拝。

 

CIMG5565.JPG

 

池の水面をよく見るといっぱいお魚がいて、アオサギもいて(お魚を狙ってる?)、トンボやチョウも色々いて、水はきれいで、とにかく生命あふれてましたね。

 

CIMG5559.JPGCIMG5557.JPG

 

全く何も予定を計画してなかった私達でしたが、丁度乗ったタクシーの運転手さんが、2時間タクシー貸切で、由布院の大自然の魅力をたっぷりと案内してくださるという渡りに船な提案をしてくださいまして、お願いすることに。

 

漠然とお土産屋とか美術館とか見て回ろうかーなんて言ってたのに、車でしかいけないところへ連れて行ってもらえるなんて。ありがたい!

 

まずは由布院のパワースポットと言われている大杵社(だいごしゃ)の大杉へ。

(ご挨拶して、ド正面をやや外して下の方から写真撮らせていただきました。)

無人のお社は山の荘厳な気配に包まれていました…!

 

CIMG5595.JPGCIMG5575.JPG

この木々の間の光が神々しくて、神さまだー…って思いました。

いや霊感とかは全くないんですけどね。

狛犬さんの前に出迎えてくれたのはお猿さんでした。

独特で素敵すぎる…!!

 

CIMG5578.JPGCIMG5577.JPG

 

そしてそして!

なんと樹齢1000年以上の大杉ですーーー!!!

 

CIMG5580.JPGCIMG5592.JPG

 

写真じゃわかりにくいですが、樹高38m、幹回り13mの大杉。

国指定天然記念物に指定されていて、裏に回ると幹の中が空洞になっていて畳3畳分ほどの広さがありました。

 

いやーこんなに大きな木初めてみました!!!

屋久島の縄文杉もこんな感じなんでしょうかねぇ。ジブリの世界ですよ。

とにかく大きさと存在感に圧倒。

 

だって1000年という年月、ずっとここにいるなんて…気が遠くなるような気持ちでした。

いろんな時代の日本人を目の当たりにしてきたんだろうなあ。

これからもそうなんだろうなあ。

 

お次は裏由布院と呼ばれる、塚原温泉の方面へ。

タクシーの運転手さんお勧めの絶景スポットです。

山から見ると由布院の盆地がよく見えました。

 

CIMG5602.JPGCIMG5607.JPGCIMG5618.JPG

 

そして由布院の火口へ。

前にも一度だけ由布院に来たことあったけど、こんなところがあったなんて知らなかった。

 

CIMG5628.JPGCIMG5629.JPGCIMG5638.JPG

 

水色に白濁したお湯は何度くらいなんだろう?

山は全部溶岩で、ところどころから湯気が出てました。

山、活動してるなっていう息づかい感がすごかったです。

 

というか、運転手さんも教えてくれていましたが、ものすごく空が青かった。

山の上だから空気が綺麗だからなのかなんなのかわかりませんでしたが、くっきりとしてて、こんなに綺麗な青空はなかなか見れないと思う。

本当にいいお天気に恵まれました。

 

そしてラストは、神社好きな姉と私のために、運転手さんが霧嶋神社に連れて行ってくれました。

(有名な霧島神社とは漢字が違ってて別の神社だそうです。)

 

まず感動したのが手水舎。

溶岩で作られていて、溶岩はコケが生える性質があるので、見事に青々と緑の塊になっていました。

手前の影は、滴る水が美しいんだと力説してくれている運転手さん。(笑)

 

CIMG5664.JPG

 

そして少し奥に入った所の本殿の彫り物がすごい。

(本殿だし、厳かな空気で恐縮でしたが、せっかくなので挨拶してまた写真撮らせていただきました。)

この彫り物を保護するために、本殿は大きな屋根で守られていました。

 

CIMG5653.JPGCIMG5654.JPG

 

私が目を見張ったのは、この滝を降りる獅子の親子(多分)の彫り物!↑

 

3頭身くらいでかわいい頭身なはずなのに、顔がものすごい迫力。

イキイキしてて今にも動き出しそうで…多分生きてますね。

 

他の面にも違う動物や植物で、鳥とか笹とか彫られてました。

誰が彫ったかもわかりませんが、本当にすごいもの見たなって思いました。

 

町の中でお土産とか見てまわるのも楽しいですが、こうやって車じゃないと行けずに、そして、この土地を知り尽くしてる方にしか案内できないであろう貴重な観光をさせていただきました。

 

うちの父は腰痛持ちなので、車で回れるのはありがたかったな。

本当にいい観光できました。

タクシーの運転手さん、ありがとうございました!!

 

CIMG5672.JPG

 

駅前に戻ってきた時に偶然見た馬車。

白いお馬さんが、パッカパッカと軽快な音をさせて去っていきました。

 

そのまま電車で家に帰り、次の日は東京へ。

ラストの画像は帰りの飛行機の中でみた富士山。

 

CIMG5674.JPG

 

幻想的な空の中に、日本一の山、富士山が遠くに浮かび上がって見えて、あまりに美しかったのでシャッター切りました。でもちょっとボケちゃったですね。

 

そんなわけで。

由布院1泊2日で短い旅でしたが、ギュッと濃縮したいい体験ができました。

結局色々段取りをしてくれた姉に感謝。

行けて良かった。

 

この夏、引きこもってばかりだったお蔭か、やたらと緑や自然が心に染みて感動しました。

また時々こうしてどこか非日常へ旅に出たいなと思います。

 

そのためにはまたしっかり働かねば〜!!

 

ではではこの辺で。

長文におつきあいありがとうございました。

(^○^)

 

 

 

 

 

 

 


コミック乱十月号にて読み切り「虎徹の研ぎ師」掲載中です!!





こんにちは。
今日はまたお知らせです。

8月28日に発売のコミック乱(リイド社)に
時代劇の読み切り漫画、
「虎徹の研ぎ師」漫画:高倉みどり シナリオ:末吉
を掲載されましたーー!!\(^o^)/

(前回27日発売と書きましたが、暦の関係上
今月は28日発売だったようです。
もし27日探してくださった方いらしたら
ごめんなさい。)

描いてる間は忙しかったですが
でも今になるとすっかりそんなことも薄れ、
乱に初掲載させていただけて
本当に心底感謝です。

今回のお話は、
幕末の超有名人が登場しています。
(ネタバレになるので敢えてふせさせてもらいますね)

実はその方のお墓が東京にあり、
発売前日にお墓参りに行ってきました。
描かせていただいたことを報告してきました。
それは立派なお墓でした。

こうしてご縁あって描かせて頂いたのが嬉しくて、
やっぱり色々調べるとこの人…魅力的だなぁと、
すっかりファンになりました。

そして今回乱には、
大ベテラン、植木金矢先生の読み切り
「真贋 巌流島」も掲載されています。

恥ずかしながら
欄外のご紹介を見て初めて知ったのですが
植木先生は今年御年95歳!
すごすぎます。

全ページに渡って迫力のある、
そしてどのキャラにも色気が漂う
ものすごい筆致で描かれています。
植木先生の劇画への情熱が伝わってきます。

前号の牡丹灯籠からの2号連続掲載にも感動しましたが
今回同じ雑誌に載れたことはとても光栄です。

同時に
まだまだ自分の未熟さを痛感させられています。
頑張ってまた精進してまいりたいと思います。

とにかくコミック乱、アツいです!!
必見です!!
是非是非どうぞよろしくお願いいたします!!!

予告 コミック乱に読み切りが掲載されます!



世間は夏休みでお盆休み真っ只中ですね。

東京はなかなか晴れ間が途切れがちですが
皆様お変わりありませんでしょうか。

そして今日はお知らせです。
この夏、私は仕事三昧で嬉しい悲鳴を上げておりました。
実は…

8月27日発売のコミック乱(リイド社)に
読み切りを掲載させて頂く運びになりました〜!!

「虎徹の研ぎ師」原作 末吉 漫画 高倉みどり

です!!!

今現在、発売中の乱には写真のとおりに
文字だけで予告を載せて頂いております。
(ちょっとぼけてて見えにくくてごめんなさい)

2年前くらいに時々、
コミック乱ツインズの方に読み切りを
載せて頂いていたご縁なのですが、
コミック乱の方へは初めての掲載です。

原作をいただいて作業を進めていくのも
時代劇では初めてだったので
とてもいい経験になりました。

原作者の方の博識さに基づいたお話と
なっていて、描いていて知らないこと盛り沢山で
研ぎについて、すごく勉強になりましたです。

というか、
普段遅筆なせいで私にしては
先月から今月にかけて
もうめちゃめちゃ忙しかったですね…。

でも少し絵のタッチを変えてみてたりと
冒険も出来、途中からは楽しくなってきて
充実した日々でしたです。

是非是非皆様!
お見かけの際にはお手にとってご覧くださいませ。

どうぞどうぞ
よろしくお願いいたします〜!!
(⌒▽⌒)

東京に雹が降って次の日



18日の朝、私はほぼ徹夜で原稿仕上げて
その日の午後に出版社に打ち合わせに行ってきました。

家を出た時から雷がゴロゴロ鳴ってたので
雨にあたらなきゃいいなーぐらいに思ってたのですが…

どんどん雷雨が激しくなっていって
なんと雹が降りました!!ヮ(゚д゚)ォ!

建物のガラスや壁に打ち付ける激しい音で
話している会話も聞こえづらいほどでした。

圧倒的な自然の前には
本当にもう呆然とするしかないですね。

そして明くる日、ベランダ見てみたら
うちのプルメリアがっ…!!!(TдT)

写真のようなことになっておりまして、
雹の威力の凄まじさを物語ってますね…

立派な葉っぱがたくさん生い茂ってたのになあ。
いっつも家にいるのに
たまたま出かけてたお陰で
避難させてやることが出来ませんでしたー…
(´;ω;`)

ゴルフボールくらいの雹だったところもあったようで、
ハッキリ言って雹、超危険です…!

プルメリアの真ん中には
綺麗なピカピカの新しい葉っぱが出てきているので
そこを希望にしてまた地道に育てたいと思います。

これからの自分の仕事の予定としては
来月末くらいまでみっちりと仕事です。
(多分一日も休みありません…)

いずれまた何かご報告もしたいと思ってます。
体力だけは保ってがんばらんば。

皆様、天変地異にはくれぐれもお気をつけて
夏バテ注意でお過ごしくださいませ。



        

profile

        

平松っさんの心理学2巻です!

calendar

S M T W T F S
        
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
           

Twitter 日々のつぶやきです

↓高倉みどりの本です。ぜひ!




selected entries

categories

        

recent comment

archives

        

links

        

私のオススメ 水槽グッズ

search this site.

        

mobile

qrcode

others

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM