生命の言葉 十二月

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久々に生命の言葉です。

なんとなく昨年から(本当に個人的な感想なのであしからずです)以前ほど言葉が胸にあまり刺さらないような感じがしてきてしまって、ぼんやりしてたらすぐ次の月になり…そんなわけで長らく更新を生命の言葉の更新を怠っておりましたが、毎月、家賃を払うついでに近所の神社にていただいてくるという習慣は続けておりました。
が、今月、うっかりしていたら25日になり、あわてて神社に行ったら…

もう無くなってました…(TωT)

ガーン、この6、7年くらいずっとコンプリートしてたのにー!!
一枚もらいそこねるなんて残念すぎる!

でもまあ、もっと早く来なかった自業自得。
それで、現物が手元にのこらないのでせめて境内に展示してあるところを写真に撮って画像をアップした次第でございます。

詳細はよくわからないんですけど、祈り、という言葉がでてくるのってやっぱり宗教上は違うけどクリスマスや、年越しの来年への願いがある月だからなんだろうな。真剣に…生きてるだろうか私。
ちょっと身につまされる感ありますな。(^_^;)

もう今年もあっという間に残すところ2日です。
今年もいろいろありました。
年齢的なものもあるかもしれませんが、今年は両親の入院を期に家族についてよく考えさせられた年だったような気がします。来年はもっとどっしりとした、ちょっとやそっとじゃ動じない安定感のある人になりたいものです。

うちは今年は時間ができたので、お正月はまったりと過ごす予定です。
ではでは、今年も見てくださってありがとうございました。
皆様どうぞよいお年を(^o^)

 

生命の言葉 十月

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神風や朝日の宮の宮遷り
かげのどかなる世にこそ有りけれ  源 実朝

寒露の候ご参拝の皆さまの願い事はきっと神さまに届きます


十月の下旬…ということはもう今年が残り約二か月ですって!?\(◎o◎)/!
もうーイヤになっちゃうくらい時が経つのが早いですね。
そんなわけで今月の生命の言葉です。
紙も銀杏色ですっかり秋が深まってまいりました。

(裏の説明文)
伊勢神宮のご遷宮があり、太陽の光がのどかにさす世であることだ。
出典「金槐和歌集」

確か何年もかけて行われていた式年遷宮が今年で完了したんですよね。
今月の説明文、表の本文とあんまり文字数が変わらずに明瞭にして簡潔。でも同じ内容ならやっぱり実朝さんの歌の方が神々しくてていいな…なんて勝手に思って改めて歌の韻のリズムの心地よさってあるんだなと再認識しました。(そんなこと言わずもがなですね)

私は何年か前、遷宮の期間に二回、伊勢神宮に参拝に行きました。
どちらも冬だったので寒かったですが、その分空気が凛と澄んでいて
とても清々しかった記憶があります。

日本の総鎮守はこの1300年間20年に一度、常に生まれ変わり続けるって、初めて知った時はスゴイ…!!って驚きました。伊勢に行った時に聞いたのですが、内宮外宮だけじゃなく、その周り一帯にある大きな範囲での伊勢神宮、近くにいくつもある神社の一つ一つが遷宮するんだってことにも感動しました。
毎日一日も欠かさずにたくさんの量のご神饌を作る人がいて清める人がいておさめられていることにも。海外の国でこういった形式の聖域ってあるのでしょうかね??

また伊勢神宮に行きたいな〜行くたびにきっと違う感動があるはず。ついでにおかげ横丁で赤福本店のアツアツのぜんざい(冬限定)が食べたい〜(笑)



生命の言葉 九月

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秋来ぬと 目にはさやかに見えねども 
風の音にぞ おどろかれぬる    藤原敏行

白露の候ご参拝の皆さまの願い事はきっと神さまに届きます

(裏の説明文)
秋が間違いなくやって来たとは目にはまだはっきりとは見えないけれども、風の音に自然にそれと気付かされて、はっとすることだ。出典「古今和歌集」

今月の生命の言葉ですー
なんか、この歌知ってる!って感じの歌ですね。
確か昔、古文の授業の時に暗唱した記憶があり、何も見なくてもするりと言葉が出てきます。

いつもは、人生訓っぽいものが多い生命の言葉ですけれど、今月は自然の移り変わりの歌。だけど、こうして改めて読んでみると、最近昼間は暑いけど朝晩が涼しくなって、冴え冴えとした月を眺めたりすると「もう秋かぁ」なんてしみじみ思うことが確かに多かった。これ今、まさに9月の歌にピッタリですー!

この歌を習った時は10代の学生だったせいか、毎日が目の前のことでいっぱいで、暗記しただけで大して季節のことなんて考えてなかったな。この歌は今の方が私的にはピンとくる感じです。大人の方がこういう感性を味わえるってことなんでしょうかね。(年取ったとは言わない!)

日本の四季は亜熱帯化が進んでいるせいか、ここ数年ずっと秋が短い傾向ですけど、この爽やかな過ごしやすい秋の日が出来るだけながーく続くといいですね♪どっか行楽したくなってきたなぁ〜。
ってなわけで九月の生命の言葉でした〜!(^_^)/

生命の言葉 八月 

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なんと8月ももう終ろうとしているなんて!
きっと学生さんだったら夏休みが終わることをヒシヒシと意識して、宿題に追われているとかで季節を満喫(?)しておられるんでしょうけれど、相変わらずカレンダーを無視して生活している身としては今さらながら季節の移り変わりの速さに驚愕!でございます。
さて月末恒例(汗)生命の言葉です。

世に生を得るは 事を為すあり  坂本龍馬

処暑の候ご参拝の皆さまの願い事はきっと神さまに届きます

(裏の説明文)

人がこの世に生まれてくるのは、何かを成し遂げるためである。どんなことでも目標をもって生きることが人生を意義あるものにしてくれる。

今月は龍馬さんですね。
のびのびとした感性で国つくりのために奔走し、明治の世を見ずに京都近江屋で暗殺されてしまった幕末のヒーロー、みんな大好き、坂本龍馬さんです!

現代は表面上はみんな平等の世の中になり、昔のような身分制度はなく自由になったのですが、その反面人生の目的となるとはっきりみつからないと思ってる人が大勢いるんじゃあないのかなあと思います。
龍馬さんのように日本をじゃぶじゃぶ洗濯するような大きな事じゃなくても、なにか自分の心の中から本当の目的を見いだせたら、きっと活き活きとした毎日になるはず。失敗しても目的のためならそれをチャンスに変えていく発想になることでしょうね。
私も自分の人生を後々振り返った時に、やっぱり成果はともかく満足のいく人生だったな!と思いたいもんです。

というか、いきなり自分の話ですけど〆切が迫ってきてます!
先日もブログに書いた臨時のお仕事でこれから一週間、私は缶詰め状態に入ります。
まずは目の前の原稿完成が目標だ〜〜っ!!ガンバリマス!
皆さまも残暑や台風などで寒暖差(私、寒暖差アレルギーっぽいです)が激しくなっているようなので、体調管理にはくれぐれもお気を付け下さいませ〜では!(^○^)/

生命の言葉 七月

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人の一寸 我が一尺   日本のことわざ

大暑の候ご参拝の皆さまの願い事はきっと神さまに届きます


今月の生命の言葉です。
今月はシンプル!
日本のことわざということになってますが、金子武雄さんという日本のことわざを研究していた方の解説が裏に載っています。

(裏の説明文)
「人の一寸は見えるが我が一尺は見えぬ」とも言う。
一寸・一尺は欠点の大小について言っている。
人の欠点なら、ちょっとしたものでも見えるが、自分の欠点は、大きなものでも自分には見えないものだ、という意。

その他、金子武雄さんの説明の中に、「ことわざは民衆が実生活の体験のなかから人間や人生に対する批評として生み出されたもので、(中略)伝えられたい文化遺産といってよい。」と述べている。とあります。伝えるべき、とかではなく、伝えられたい…という言い回しがなんか独特ですね。

例えば誰かと意見が食い違ってケンカになったりすると、人のあら捜しはすぐにできるけど、自分のこととなるとすぐに棚に上げてしまって、途端に目が曇って見えなくなりがちですよね。いやー今月は身につまされるお言葉です。
まず人のことをあげ連ねるよりも、自分のことを振り返ってゆっくり冷静になれる目を持てるようになりたいもんですね。(ケンカ真っ最中だとなかなか難しそうですが)

そしてもう七月も終わろうとしています!はーやーいーなーっ
最近全国的にお天気悪い日が続いていますが、どうぞ皆様体調管理にはお気をつけておすごしくださいませ〜〜。(^_^)/
 


        

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平松っさんの心理学2巻です!

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