来月読み切り載ります

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久々の更新ですー(^○^)
と言いますのも、また時代劇のマンガが読み切りで掲載していただくことになりまして、8月に入ってからはからずっと原稿三昧であります。

先月末あたりは、久しぶりに会えた漫画家さんと飲み会したり、にわかにファンになってしまったBUMPOFCHICKENのライブに行ってみたりと、忙しい割にはいつになく心の栄養もたっぷりとれてて、7月のドタドタとした混乱が嘘のように充実した日々を送らさせてもらってます。マンションの外壁工事も無事に終わって静かになったし♪

写真は今月号のコミック乱ツインズの予告ページにカットが載ったところ、絵を載せてもらったのは初めてだったので嬉しくなりアップしました♪シリーズと言っておきながらなんと一年以上間が空いてしまってるんですけどね…(汗)
一応、昨年初春に掲載していただいた、大名家のお話の続編です。

ずっとプロットやネームばかりで原稿作業にはブランクあったので、ペンが思うように進まずに最近までキーキーギャーギャー唸ってましたが(^_^;)、ひとまず久々の掲載なので嬉しいのは嬉しい!
夫と原稿の締め切りが重なってるので、一つの家の中であっちとこっちで別の原稿やってる状態ですが、世間はお盆休みにも関わらず奇跡的に手伝ってくださる方もみつかって感謝の毎日です。後は無事に原稿が上がるだけ!(笑)

気合入れて月末の締め切りまでがんばりまーす!!(^o^)



 

宣伝 quartette 〜カルテット〜





さて気がつけば8月も半ば…本当に時間の経つのは早いことですね。
残暑お見舞い申し上げますと言いたいところですが…暑い!まだまだ猛暑と真夏日が続きそうです。

さて宣伝です!
私のマンガではなく、この度、私の同郷の友人、永岡美恵子さんの絵画のグループ展が銀座で催されることになりました〜〜!
先日福岡の実家に帰省した際に一年ぶりに彼女に会い、このお話を聞いてからずっと楽しみにしてきました。(^○^)

銀座Gallery-58でquartette〜カルテット〜
2013年 8月19日(月)〜8月24日(土)

彼女は高校時代、私と同じく美術部にいた同級生です。
当時私などは部室で漫画を読むか、お菓子を食べながらしゃべってサボってばかりだったのですが(汗)、そんな中でも 彼女はいつもひたむきに、しっかりとした信念で絵に真摯に向き合ってきた画家さんです。
社会人になってからもずっと絵を続けていて、そして常に変化し続けている彼女を私は心密かに尊敬しています!(面と向かっては言ってませんけども…(*^_^*))

今回、永岡さんを含めた4人の画家さんの力作が福岡から東京へやってまいりました!
 画像で詳細をアップしましたので、ぜひご覧ください!
銀座へお越しの際にはぜひぜひお立ち寄りください〜〜!!
よろしくお願いいたします♪

おとぎの空間展に行ってきました。

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先日帰省した際に行ってまいりました!
萩岩睦美先生の作品展が、北九州市立長崎街道木屋瀬宿記念館で開催されております!!

おとぎの空間展
〜大人気!モモマルくんの生みの親 萩岩睦美が織りなす世界〜
平成25年7月20日(土)〜9月8日(日)

銀曜日のおとぎばなしをはじめとするマンガの生原稿やカラーの数々が、惜しげもなくどっさりと展示されていました。特に先生が描くカラーの色あいはとても綺麗で、自然愛にあふれてて可愛らしくて、思わず姉と何度も漏らした言葉が「これほしい…!」でした。(笑)
キャラクターのグッズや、懐かしいりぼんのふろく、モモマルくんや先生のかわいい絵本もたんまりあり、これで入館料200円はチョー安いっっ!

長崎街道筑前六宿の宿場町、木屋瀬宿の歴史と共に見ごたえあります!!
個人的には、まさかここ(昔はここには特に記念館とかなかった)で先生の作品群が見られること自体が奇跡だと感じています。
もう少し長く福岡にいたら夏休みイベント8月3日の映画上映「銀河鉄道999」も観たかったです。(これも200円ですよ!?)

とにもかくにも行かなきゃ損、9月までまだまだ開催されています。
お近くの人も遠方の人も必見ですーっ!(^O^)


コミック乱ツインズ 読み切り掲載予告



 今月4月13日発売のコミック乱ツインズ5月号に、 私の読み切りが掲載されることになりました!
「ほろ酔い康兵衛〜江戸留守居役日誌〜」です。
今回は女髪結おりきではなく、武家社会の(おじさんメインの)お話です。

もし、書店コンビニなどにお立ち寄りの際は見ていただけると嬉しいです〜!!
どうぞよろしくお願いいたします♪

↑ちなみにこの絵の人は主人公、康兵衛ではありません。(汗)
上の財政難は果たしてなんのことなのか??
作品内でご確認お願い申し上げまする。(笑)
どうぞよろしくお願いいたします!! 

シリーズ連載「ほろ酔い康兵衛〜江戸留守居役日誌〜」掲載

 

今月4月13日発売のコミック乱ツインズ5月号(↑この表紙が目印です)に、 私の読み切りが掲載されております!
「ほろ酔い康兵衛〜江戸留守居役日誌〜」です。
今回は女髪結おりきではなく、武家社会の(おじさんメインの)お話です。

ありがたいことに、発売日からすぐに友人知人からはたくさん感想などをいただき、本当にありがとうございます!! (普段こもりがちに描いてるのでこういう時、人の優しさやお気遣いがめちゃめちゃ心に染みるんです…!!)
そんなこんなで発売もされたので、ヘッド部分に主人公、人見康兵衛の絵を追加し、 今日は少し漫画の舞台の内容に関して、ものすごく浅いレベルでの補足を少し書いてみたいと思います。

江戸時代にはご存知の通りの参勤交代制度があり、諸国300藩の大名家は二年に一度、 一年間江戸滞在をしなければなりませんでした。

つまり、各藩の江戸藩邸はそれぞれの国の大使館のような役割だったわけですね。
大名たちはそれぞれ、幕府からもらった拝領屋敷にたくさんの家臣と共に住み(多いところで2、3千人とかです)、 しかも、それが全部、江戸城を中心に大名屋敷と旗本屋敷がひしめき合っていたのですから、 江戸の大半はほとんど武家屋敷と武士の集まりと言っても過言じゃないみたいです。

しかも大名屋敷の内部は、殿様の家族以外はほとんどが藩士なので、女性(主に台所で働く女中)は、 なんと全体の5%しかいないという、超男性過密屋敷!
さぞや、むさくるしかったことと思います。(笑)
しかも大体は田舎者たちの集まりだし、藩士たちは大抵下級武士なのでみんなお金もない。
そして、ほとんどの大名家は江戸と国元との往復で、財政難に陥っていました。 各藩、いつも借金と資金繰りには頭を悩ませておったようです。
なんかこういう状況、常に問題と面白いことが起こりそうだと思いませんか??

そんなわけで、今回はそんな大名家に暮らす人々のお話にしてみました。
オジサンを主人公にしたのは、私の漫画家人生初の試みです。
時代劇という事で、江戸の事をいろいろ知っていくのは楽しいですし、乱ツインズは成人雑誌なので、 長らく携わらせていただいた少年漫画とはまた違った作り方が出来るのではないかと思ってます♪
もし、書店コンビニなどにお立ち寄りの際は見ていただけると嬉しいです〜!!
どうぞよろしくお願いいたします♪


        

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平松っさんの心理学2巻です!

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